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港区の中心部、八社寺を歩く七福神めぐり

港七福神めぐり 巡拝所ご案内

宝珠院(弁財天) 公式ホームページ
宝珠院には、港区指定文化財の閻魔大王があり、寄木造り高さ2mの大王で、貞享2年(1685)の作といわれています。右に司録、左に司命の二像を従えているのが特徴です。

芝公園4-8-55 TEL 03-3431-0987


熊野神社(恵比寿)
熊野神社の勧請・縁起は、元禄16年(1703)の火事で旧記録が消失してわからないといわれています。島崎藤村が飯倉に住んでいた時に書いた「飯倉付近」によると、この付近は大変良い散歩道で、藤村の好きな場所の一つだったようです。

麻布台2-2-14 TEL 03-3589-6008


十番稲荷神社(宝船) 公式ホームページ
七福神めぐりではめずらしい宝船の巡拝所となっています。境内には、宝船の石像や火災から屋敷を守ったとされるかえる(麻布七不思議の一つ)の謂われに因んだ石像があり、かえるの御守も授与しています。

麻布十番1-4-6 TEL 03-3583-6250


大法寺(大黒天)
当山は榮久山大法寺と号し、開山は慶長2年(1597)で、江戸時代は赤門寺と呼ばれ、甲子(きのえね)の祭日には縁日が開かれていました。当山奉安の大黒天像は、伝教大師作『三神具足大黒尊天』です。

元麻布1-1-10 TEL 03-3451-6039


麻布氷川神社(毘沙門天) 公式ホームページ
麻布氷川神社は、太田道灌が現在地より300m程北の一本松付近に勧請し、その後、万治年間(1658〜61)に現在地に移転しました。麻布郷総鎮守で江戸氷川七社の一つであったいわれています。

元麻布1-4-23 TEL 03-3446-8796


櫻田神社(壽老神) 公式Twitter
当社は、治承4年(1180)源頼朝公の命に依り、現在の霞ヶ関に創建されました。時は移り徳川家康入府の後、寛永元年現麻布に遷座されました。壽老神は境内福壽稲荷社に祀られ、毎年1月1〜8日御神像を一般公開しています。

西麻布3-2-17 TEL 03-3405-0860


天祖神社(福禄寿) 公式ホームページ
今から約600年前毎夜、江戸湾から竜が灯明をあげに来ていたことからそこに社を建てて神様をお祀りした。竜が持っていた灯籠(竜灯りゅうどう)からこの地を竜土村と呼び、神社は龍土神明宮と呼ばれ人々から親しまれています。

六本木7-7-7 TEL 03-3408-5898


久國神社(布袋尊)
久國神社は、太田道灌が勧請したと伝えられています。所蔵品に鎌倉時代の名工久国作による道灌寄進の名刀があります(非公開)。また、正面拝殿の額は勝海舟の筆によるものとされています。

六本木2-1-16 TEL 03-3583-2896


地図


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※詳細地図は巡拝所の各社寺にて配布しています(無料)


港区観光協会によるモデルコースのご案内(外部リンク)
港七福神めぐり 地図資料
ハレノヒ「港七福神めぐり」

■麻布十番商店街HPの港七福神めぐり・地図のご案内(外部リンク)
http://www.azabujuban.or.jp/topics/topics_event/7703/
※平成29年の情報です。平成30年の期間は1/1〜1/8です。